最高の鮮度と品質を、その笑顔のために。
なんばやで扱うお肉は、生産から、と畜、卸・加工、精肉店(なんばや)、そして販売まで、すべての工程で一度も冷凍を行いません。
冷凍は、流通や在庫管理の面では合理的な方法です。しかし肉にとっては、水分構造が壊れる、解凍時にドリップが出る、風味・食感・色艶が確実に落ちるという、避けられない変化を伴います。
私たちは、その変化を「仕方がないもの」とは考えません。冷蔵管理を徹底し、時間・温度・状態を細かく見ながら扱うことで、肉本来の風味、色、艶をそのまま保つ。効率よりも、肉が持っている力を損なわないことを最優先にする。それが、なんばやの仕事の考え方です。
なんばやでは、店頭に切り置きや陳列を一切行いません。ご注文を受けてから、その日の肉の状態を見極め、必要な分だけを仕込みます。
切り置きをしないことで、ドリップを極力出さない、表面の乾燥を防ぐ、風味・色・艶を損なわないという、お肉にとって最も良い状態を保つことができます。
効率や見栄えよりも、お客様が口にした瞬間の美味しさを優先する。それが、なんばやの仕事の考え方です。
一度も冷凍せず、注文を受けてから仕込む。この二つを成立させるために、なんばやは冷蔵環境そのものに強くこだわっています。使用しているのは、水冷式冷蔵庫。乾燥しにくく、湿度を保ちやすいため、お肉の旨味や水分を逃がしにくい環境をつくることができます。
さらに、冷蔵庫内は常に清潔に保ち、温度・湿度を最適な状態で管理。毎日の霜取りと消毒を欠かしません。
こうした積み重ねによって、他店で見られるようなドリップがほとんど出ず、お肉の鮮度をより長く、安定して保つことができます。設備に頼るのではなく、環境をつくり、守り続ける。それもまた、なんばやの仕事です。
なんばやでは、国産和牛の中でも最高ランクの「A5」のみを厳選。 進物用には、BMS 10〜12という最高級品をご用意しています。 一般的に「良質」とされるBMS 8〜9ですら、当店では“並肉”として扱う贅沢な基準でお届けします。
山形牛、上州和牛、熊本和王、宮崎牛 など
三味豚、上州豚 など
※内臓系のお取扱いはございません。
正肉の品質を究極まで高め、鮮度を保つためのこだわりです。
なんばやでは、お肉の鮮度を極限まで保ち、お客様に寄り添った最適な切り出し・ご提案を行うため、すべての受注を公式LINEにて個別に承っております。
ご予算やお好みの部位、贈り物用のご相談など、どうぞお気軽にご連絡ください。
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